(ABNA24.com) プが12日金曜夜、シオニスト政権イスラエルの犯罪に報復し、被占領地パレスチナ南部のシオニスト入植地をミサイル攻撃しました。
パレスチナ・マアー通信によりますと、パレスチナ・ガザ地区領内から、エシュコル(Eshkol)入植地に向けてミサイル1発が発射されたということです。
報道ではまた、このミサイル攻撃の後、パレスチナ南部では警報サイレンが鳴り響いたということです。
今回のミサイル攻撃の詳細はまだ発表されていません。
この数日、イスラエル軍は戦闘機や軍用ヘリコプター、無人機、砲撃隊などでガザ地区を攻撃しています。
イスラエルは、2017年12月から新たにガザ地区に対する空爆を開始しました。
イスラエルによるガザ攻撃で、これまでに数千人にのぼる殉教者や負傷者が出ています。
ガザ地区は、2006年からイスラエルにより完全に封鎖されており、この地区の住民は多大な困難に直面しています。
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14 7月 2019 - 08:24
News ID: 960851
プが12日金曜夜、シオニスト政権イスラエルの犯罪に報復し、被占領地パレスチナ南部のシオニスト入植地をミサイル攻撃しました。